BRM608群馬400km あの山越えて海が見える 試走レポート

5月26日-27日で、スタッフ認定&キューシートチェックで走ってきました。
走行上の注意点他です。

10 下り坂、左カーブ手前を右折。 自車速度、対向車に注意して右折してください。
PC1 駐車場他が狭いコンビニです。駐輪や食事等で現地で指示がある場合は、従ってください。また、後から到着した方にも伝えて、引き継いでください。

18 三国峠からのトンネル群 路面が悪く走行ラインに注意が必要です。また、固定が十分でない物は落ちて後続車に潰されます。 ここのトンネル群を含めて、トンネルでは「ライト」「尾灯」「ヘルメット尾灯」を点灯してください。
  R17他、新潟県内で舗装の継ぎ目に段差や穴が多くハンドルを取られたり、リム打ちを起こしやすいです。

20-21間の八箇峠には、AJ宇都宮風に言うと「勇者は待ち受ける大蛇に果敢に飛び込み、中で死闘を繰り広げた。大蛇を突き破って外に出ると大気にやさしく包まれた。」と、感じる場所が有ります。

PC2直前で「海」が見えます。(↓これは、30手前)






 

31 右折の目印がありません。500m手前に手押し式信号があり、下り坂が始まったところで、右にそれる道があります。 標識は、草に覆われているかもしれません。

32-37は、古い民家の間を走ります。

38 左側に砂が吹き寄せられて溜まっている場所があります。

PC4のゴミ箱は、店内にあります。

PC4から渋峠まで、約27km 標高差1600m 多くの方が、深夜0時前後から登り始めると思いますが、補給可能な場所は、渋峠手前の横手山ドライブインに自販機があるだけです。休憩可能な場所も有りません。
車通りもあるので、路上で寝ないでください。
試走時は新潟で29度有った気温が渋峠では7度で、アチコチに残雪が沢山ありました。気温差への準備が必要です。

当日は日の入りが19時、日の出が4時25分(前橋) 新月なので真暗です。晴れれば綺麗な星空、荘厳な日の出が見られると思います。


渋峠からの下りでは、睡魔に気をつけてください。降りのマイクロスリープは、大事故に繋がります。
自転車から降りて、一眠りするだけで安全に走れます。
 
PC5「ローソン 吾妻原町店」は、通過チェックに変更しました。ここから、ゴールまで速ければ2時間弱で走れます。ゴールまでの区間は交通量が多いので、自身の安全を確保して走ってください。